マウスピース矯正 「インビザライン」の特徴
透明で目立ちにくい素材だから、人前に立つお仕事の方にも好評
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取り外しができるため、食事や歯ブラシが快適
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費用が通常の矯正治療よりも抑えられる
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痛みや違和感が少ないため取り入れやすい
マウスピース矯正のメリット
当院取り扱いのマウスピース矯正
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| 実績 | 世界1300万人が使用する使用実績世界1位 |
| 矯正プランの種類 | 4種類 |
| 推奨装着時間 | 1日20時間以上 |
| 歯型採取方法 | 従来通り印象材での採取 口腔内スキャナーを用いたデジタルスキャン |
| 素材 | 特許取得の「SmartTrack」素材 |
マウスピース矯正の注意点
矯正治療中の食事
歯に装置を固定させるワイヤー矯正と異なり、マウスピースを外せば、いままでと同じ様に食事をすることができます。ワイヤー矯正では、繊維質の野菜やお肉などの食べ物は食べにくく、どうしても食事の内容に制限が出てきますが、マウスピース矯正なら、食事の制限はありません。食事が終わったら、必ず歯磨きをしてからマウスピースをはめて下さい。
飲み物の場合、水であれば、マウスピースをしたまま飲んでも全く問題ありません。無色透明な飲み物でも、少量でも糖分や酸味のある飲み物は虫歯の原因になるため、マウスピースを外して飲み、飲んだ後はすぐに歯磨きをしましょう。
虫歯や歯周病
健康な歯と歯茎があってこその矯正治療のため、虫歯や歯周病がある場合には矯正治療を始める前に治療が必要です。矯正治療の途中で虫歯ができてしまった場合は、矯正治療を中断して治療をする必要があります。虫歯の詰め物を入れたり、詰め物の形が変わってしまったりすると、作成したマウスピースが使えなくなってしまう場合があります。
喋りにくさ・聞き取りにくさ
裏側のワイヤー矯正(舌側矯正)の様な喋りにくさはありませんが、マウスピースをはめたまま話をすると、相手が聞き取りにくいと感じる場合があります。装着時間が足りないと、矯正治療の遅れにつながるため、普段は少し口を大きく開けてはっきり話すことを意識してみてください。重要な面接やプレゼンの際には、マウスピースを外して頂けると安心です。お仕事等の関係で、どうしてもマウスピースの装着時間が短くなってしまう方は、治療期間が少し長くなってしまう可能性がありますが、ピースの交換のタイミングを少し遅らせて2~3週間にして頂くようにしています。
マウスピース矯正で失敗しないために

マウスピース矯正で失敗する一番の原因は、決められた装着時間を守らないことによるものです。矯正装置を外せることが最大のメリットであるマウスピース矯正は、装着時間を守る自己管理ができないと、矯正治療が進みません。特に、ご両親に言われて仕方が無く矯正治療をしているお子様にこの失敗が起こりやすく、ご本人が積極的に矯正治療に取り組む姿勢がない場合には、マウスピース矯正はお勧めできる治療方法ではありません。
最近、増えている失敗例としては、マウスピース矯正では治療が難しい症例を、矯正専門医でないドクターや経験の浅いドクターが、無理にマウスピースで治療したことによるものです。ワイヤー矯正も、マウスピース矯正も、それぞれ得意・不得意な症例があります。マウスピース矯正・ドクターによる正確な診断と適切な治療計画の立案がとても重要で、従来のワイヤー矯正とは異なる特有の知識と技術が欠かせません。マウスピース矯正ならどの歯科医院で受けても同じだと思われがちですが、ドクターによって治療の効果は大きく異なりますので、マウスピース矯正で失敗しないために医院選びはとても大切です。
マウスピース矯正なら、経験豊富な矯正専門医が待つ医療法人社団 友正会にぜひご相談ください。
マウスピース矯正のよくある質問
必ず抜歯が必要になりますか?
抜歯が必要かどうかは症例によります。抜歯しないで済むことをまずは検討いたしますが、でこぼこがひどい場合や出っ歯で口元がかなり前に出ていて口元を中に入れた方がその患者さまの横顔がその方らしくきれいに整う場合、よくご希望を伺ってから決めてまいりますので、ご安心ください。
マウスピースは1日何時間装着しなければいけないですか?
1日に 20〜22時間装着していただくように案内しています。基本的にお食事の時間、歯磨きの時間以外は装着していただくイメージです。
マウスピース矯正の装着期間はどのくらいかかりますか?
症例の難易度により4ヶ月ぐらいで終わるものから2年以上のケースまで様々です。 患者さまの口腔内を検査・診断した上で期間等のご説明を丁寧に行いますのでその際にご不明点やご不安なことなど遠慮なくお話しください。
矯正治療は痛いと聞きましたが本当ですか?
歯並びをきれいに整えるために歯を動かすため、多少の痛みはあります。しかしマウスピース矯正はワイヤー矯正よりは痛みは弱いです。